2018年10月10日水曜日

ビジネスチャット「チャットワーク」が600以上のサービスと連携可能なIFTTTに対応〜メールやカレンダー、ワークフロー、ハードウェアなどのサービスとチャットワークの連携を実現、IoT化の促進、業務効率化や生産性向上に寄与〜


ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークがIFTTT(イフト)に対応したことをお知らせいたします。

IFTTTは、さまざまなウェブサービス同士を連携、自動化できるサービスです。ChatWorkは600以上のサービスと連携できるIFTTTを通じ、外部のサービスからチャットワークへの通知を可能にしました。

本対応により、メールやカレンダー、ワークフロー系とのサービス連携に加え、ハードウェアや音声デバイスとの連携も可能となります。例えば各SNSでコメントが届いたらチャットワークに通知したり、Google Homeからチャットワークに通知したりと、さまざまな用途で連携ができます*。

ユーザーはIFTTTを活用すれば、利用制限なしで無料で外部サービスとチャットワークとの連携が可能になるため、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)化の促進にもつながり、業務効率化や生産性向上に寄与します。

■IFTTTで連携可能になる外部サービス例
・メール(Gmail、Office365 Mailなど)
・カレンダー/ToDo管理(Google カレンダー、Office365 Calendar、iOS Calendar、Trelloなど)
・SNS/ブログ(Twitter、Facebook、Instagram、RSSなど)
・ニュース/天気予報など(The New York Times、Weather Undergroundなど)
・ファイル/ドキュメント管理(Google ドライブ、Dropbox、Google スプレッドシート、Evernoteなど)
・音声デバイス/IoT(Google アシスタント、MESH、インテリジェントホームなど)

ChatWorkは外部サービスとの連携の強化を通して、今後もユーザーがより働きやすい環境にすべく、連携サービスをさらに追加していく方針です。

*「エンタープライズ」プランでIP制限を設定している場合は利用できません。

2018年10月4日木曜日

ビジネスチャット「チャットワーク」のiPad版がUI刷新〜建築や介護、飲食業界でのペーパーレス化とICT化に伴い、iPadからのチャットワーク利用が増加〜


ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークのiPad版のUIを刷新したことをお知らせいたします。

■アプリダウンロードサイト *
https://go.chatwork.com/ja/download/

チャットワークでは、2011年8月にブラウザ版で初めてiPadに対応し、2011年9月にiOS版アプリの提供を開始してからはアプリのアップデートとともに機能拡充や改修をおこなっています。

現在チャットワークの利用はPCとモバイルの併用するユーザーが大半を占めていますが、昨今、建設業界や介護業界でペーパーレス化、ICT(Information and Communication Technology)化の促進などを目的にiPad普及が進んでおり、iPadからチャットワークを利用するユーザーも増えています。

iPadはPCよりも比較的使い方が容易なため、これらの業界では若手に限らず中高年層もiPadからチャットワークを介してコミュニケーションをとったり、現場での状況説明にビデオ通話を利用するシーンが増加しています。また、建設や介護業界に加え、飲食業界ではPCよりも比較的コストが抑えられるiPadを店舗ごとや従業員に支給し、チャットワーク上で仕入れの受発注状況の情報共有やシフト管理をするなどの活用が進んでいます。

今後は大型施設の建設や関連するインフラ整備などにより、建設業界では特に情報共有やコミュニケーション効率化の需要が高まり、現場のICT化も加速する見込みで、iPadからのチャットワークの利用も増加すると予測しています。

ChatWorkは今後もユーザーの要望や利用環境を分析しながら、チャットワークのプロダクト品質の向上に努めてまいります。

* iOS版アプリをiPadにインストールすることでiPadに最適化されたUIでチャットワークを利用できます。本アップデートは10月4日ー10月10日にかけてiPadでチャットワークを利用中の全ユーザーに順次反映されていきますが、手動でアップデートする場合は、アプリダウンロードサイトより最新のiOS版アプリをダウンロードすることができます。