2018年11月15日木曜日

ビジネスチャット「チャットワーク」、モバイル版アプリの通話機能を全プランで提供開始〜「フリー」プラン、「パーソナル」プランのユーザーもモバイル版アプリで通話機能が利用可能に〜


ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、モバイル版アプリにおいて、「ChatWork Live」機能(ビデオ通話/音声通話)の利用対象範囲を広げ、「フリー」プラン、「パーソナル」プランのユーザーも「ChatWork Live」機能を利用できるように対応しました。本対応により、チャットワークの全ユーザーがモバイルから「ChatWork Live」機能を使えるようになります。

■アプリダウンロードサイト*
https://go.chatwork.com/ja/download/
■チャットワーク プラン
https://go.chatwork.com/ja/price/

モバイル版アプリにおける「ChatWork Live」機能は、2017年6月に音声通話の提供開始、2018年8月に「ビジネス」プラン、「エンタープライズ」プランのユーザーを対象に、ビデオ通話の提供を開始しました。「フリー」プラン、「パーソナル」プランのユーザーもこれまでPCでは「ChatWork Live」機能を使うことができましたが、この度の対応により、タブレット端末やスマートフォンなどのマルチ端末で通話が可能になります。

チャットワークの全ユーザーは使用端末を問わずに通話ができるようになるため、例えば企業と外注先のフリーランサー間で移動中にモバイルで会議をするなど、より効率的かつ機動的に業務を遂行できるようになります。

ChatWorkは今後もユーザーの利便性向上のためにサービス改善に努めてまいります。

*モバイル版アプリのアップデートは11月15日ー11月20日にかけてチャットワークを利用中の全ユーザーに順次反映されていきますが、手動でアップデートする場合は、アプリダウンロードサイトより最新のモバイル版アプリをダウンロードすることができます。

2018年10月31日水曜日

ビジネスチャット「チャットワーク」と連携可能なサービスをリスト化した「サービス連携ガイド」開設〜これまでオープンβ版で提供していたチャットワークAPI、Webhook、OAuthも正式に提供開始〜


ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークと連携できる外部サービスをリスト化した「サービス連携ガイド」を開設しました。また、これまでオープンβ版で提供していたチャットワークAPI、Webhook、OAuthも正式に提供を開始いたしました。

■ サービス連携ガイド
https://go.chatwork.com/ja/integrate/

「サービス連携ガイド」はチャットワークと連携できる外部サービスの情報を集約し、業務効率化や生産性向上につながるヒントを提供するサイトです。チャットワークを含む、複数のサービスを利用して業務を効率化しているユーザーは、本サイトでチャットワークと連携可能なサービスを紹介しているページを確認すれば、チャットワークとの連携を設定できるようになります。

現在「サービス連携ガイド」では勤怠管理や経費精算、プロジェクト管理ツール、AIチャットボットなど40サービスを掲載していますが、今後も連携サービスが増えるごとに随時追加していく方針です。

また、「サービス連携ガイド」とあわせて正式提供を開始したチャットワークAPI、Webhook、OAuthは、2013年11月にチャットワークAPIを限定プレビュー公開、2017年11月にWebhookおよびOAuthのオープンβ版をリリースして以降、ビジネスに関連するさまざまなクラウドサービスとチャットワークのデータ連携を順次実施してまいりました。オープンβ版は利用可能な機能が限定されていましたが、このたびの正式提供を通じてより機能を拡張しています。

■ 開発者向けチャットワークAPIドキュメント
http://developer.chatwork.com/ja/

ChatWorkは今後も外部サービスとの連携を強化し、チャットを起点にさまざまな領域との連携を実現してまいります。

2018年10月18日木曜日

ビジネスチャット「チャットワーク」、"働き方改革時代"を生き抜くためのビジネスマナーに対応、プッシュ通知の曜日・時間指定を可能に〜Android版アプリに続きiOS版アプリに対応、「隠れ残業」や長時間労働、休日の業務対応のリスクを軽減〜


ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークのAndroid版アプリに続き*、iOS版アプリのプッシュ通知も曜日・時間指定ができるように対応しました。

■アプリダウンロードサイト**
https://go.chatwork.com/ja/download/

2018年10月10日水曜日

ビジネスチャット「チャットワーク」が600以上のサービスと連携可能なIFTTTに対応〜メールやカレンダー、ワークフロー、ハードウェアなどのサービスとチャットワークの連携を実現、IoT化の促進、業務効率化や生産性向上に寄与〜


ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークがIFTTT(イフト)に対応したことをお知らせいたします。

IFTTTは、さまざまなウェブサービス同士を連携、自動化できるサービスです。ChatWorkは600以上のサービスと連携できるIFTTTを通じ、外部のサービスからチャットワークへの通知を可能にしました。

本対応により、メールやカレンダー、ワークフロー系とのサービス連携に加え、ハードウェアや音声デバイスとの連携も可能となります。例えば各SNSでコメントが届いたらチャットワークに通知したり、Google Homeからチャットワークに通知したりと、さまざまな用途で連携ができます*。

ユーザーはIFTTTを活用すれば、利用制限なしで無料で外部サービスとチャットワークとの連携が可能になるため、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)化の促進にもつながり、業務効率化や生産性向上に寄与します。

■IFTTTで連携可能になる外部サービス例
・メール(Gmail、Office365 Mailなど)
・カレンダー/ToDo管理(Google カレンダー、Office365 Calendar、iOS Calendar、Trelloなど)
・SNS/ブログ(Twitter、Facebook、Instagram、RSSなど)
・ニュース/天気予報など(The New York Times、Weather Undergroundなど)
・ファイル/ドキュメント管理(Google ドライブ、Dropbox、Google スプレッドシート、Evernoteなど)
・音声デバイス/IoT(Google アシスタント、MESH、インテリジェントホームなど)

ChatWorkは外部サービスとの連携の強化を通して、今後もユーザーがより働きやすい環境にすべく、連携サービスをさらに追加していく方針です。

*「エンタープライズ」プランでIP制限を設定している場合は利用できません。

2018年10月4日木曜日

ビジネスチャット「チャットワーク」のiPad版がUI刷新〜建築や介護、飲食業界でのペーパーレス化とICT化に伴い、iPadからのチャットワーク利用が増加〜


ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークのiPad版のUIを刷新したことをお知らせいたします。

■アプリダウンロードサイト *
https://go.chatwork.com/ja/download/

チャットワークでは、2011年8月にブラウザ版で初めてiPadに対応し、2011年9月にiOS版アプリの提供を開始してからはアプリのアップデートとともに機能拡充や改修をおこなっています。

現在チャットワークの利用はPCとモバイルの併用するユーザーが大半を占めていますが、昨今、建設業界や介護業界でペーパーレス化、ICT(Information and Communication Technology)化の促進などを目的にiPad普及が進んでおり、iPadからチャットワークを利用するユーザーも増えています。

iPadはPCよりも比較的使い方が容易なため、これらの業界では若手に限らず中高年層もiPadからチャットワークを介してコミュニケーションをとったり、現場での状況説明にビデオ通話を利用するシーンが増加しています。また、建設や介護業界に加え、飲食業界ではPCよりも比較的コストが抑えられるiPadを店舗ごとや従業員に支給し、チャットワーク上で仕入れの受発注状況の情報共有やシフト管理をするなどの活用が進んでいます。

今後は大型施設の建設や関連するインフラ整備などにより、建設業界では特に情報共有やコミュニケーション効率化の需要が高まり、現場のICT化も加速する見込みで、iPadからのチャットワークの利用も増加すると予測しています。

ChatWorkは今後もユーザーの要望や利用環境を分析しながら、チャットワークのプロダクト品質の向上に努めてまいります。

* iOS版アプリをiPadにインストールすることでiPadに最適化されたUIでチャットワークを利用できます。本アップデートは10月4日ー10月10日にかけてiPadでチャットワークを利用中の全ユーザーに順次反映されていきますが、手動でアップデートする場合は、アプリダウンロードサイトより最新のiOS版アプリをダウンロードすることができます。

2018年8月30日木曜日

ビジネスチャット「チャットワーク」、モバイル版アプリでビデオ通話の提供開始〜「ビジネス」プランと「エンタープライズ」プランの利用者を対象に、iOS版アプリで本日より提供開始、Android版アプリも9月上旬より提供予定〜

ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークの「ChatWork Live」機能(ビデオ通話/音声通話)において、「ビジネス」プランと「エンタープライズ」プランの利用者を対象にモバイル版アプリでもビデオ通話の提供を開始しました。まずはiOS版アプリより提供を始め、Android版アプリも9月上旬より提供を予定しています*。

■アプリダウンロードサイト**
https://go.chatwork.com/ja/download/

チャットワークの4大機能のひとつである「ChatWork Live」機能は、ブラウザ版およびデスクトップ版で以前より提供をしています。サービスの提供を開始して以降、チャットワークは通話機能の品質改善や機能拡充をおこない、直近では、8月8日にブラウザ版とデスクトップ版のビデオ通話のUI(ユーザーインターフェース)を刷新しました。

モバイル版アプリおいては、2017年6月に音声通話の提供を開始し、通話機能をさらに強化すべく、この度ビデオ通話機能を新たに搭載しました。PCやタブレット端末、スマートフォンなど、すべての端末でビデオ通話が可能になったことにより、PC同士でなくとも端末を問わずにビデオ通話ができるようになります。

モバイル版アプリのビデオ通話機能は、ブラウザ版、デスクトップ版と同様に、自分を除いた複数人のチャットワークユーザーと同時に顔を映しながら通話が可能です。また、インカメラ・アウトカメラに切り替えることができ、外の映像を映しながら会話もできます。

ビデオ通話を開始するには、チャットワークのメッセージ入力欄の上にある「ビデオ」アイコンをクリックした後、通話をしたいユーザーを選び、「ビデオ通話」 ボタンを選択します。通話に招待されたユーザーは着信音で通知が届くので、「スライドで応答」部分をスライドさせると通話に参加することができます。


ChatWorkは今後もユーザーの通話機能の品質向上に努めてまいります。

*iOS版アプリは8月30日ー9月5日にかけて、Android版アプリは9月5日ー7日にかけて、「ビジネス」プランと「エンタープライズ」プランを利用中の全ユーザーに順次反映されていきます。ユーザーによって、反映されるタイミングに差が出ることがあります。
**手動でアップデートする場合は、アプリダウンロードサイトよりビデオ通話機能を搭載した最新のiOS版アプリをダウンロードすることができます。Android版アプリは9月7日より最新版のダウンロードが可能です。

2018年7月31日火曜日

ディノス・セシール がビジネスチャット「チャットワーク」を導入〜「アナログ」資産を強みとする総合通販の大手老舗企業のEC部門がITインフラを活用した業務効率化を目指しチャットワークを採用〜


ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークが株式会社ディノス・セシール(以下「ディノス・セシール」)に導入されたことをお知らせいたします。