2018年6月29日金曜日

ジャパンネット銀行がビジネスチャット「チャットワーク」を導入〜緊急時や災害時の対策強化のため、勤務時間外でも迅速にコミュニケーションが取れるチャットワークを採用〜

ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークが2018年6月30日からジャパンネット銀行に導入されることをお知らせいたします。

ジャパンネット銀行は2000年に創業した日本で初めてのネット専業銀行です。同行は多種多様な企業との決済提携やAPI接続、取引データをもとにした法人融資など、ネット銀行ならではのサービスを展開しています。

これらのサービスを顧客に安全かつ安定的に展開する上で、緊急時や災害時の対策は不可欠です。同行は、夜間や休日の緊急対応も含めた体制のさらなる強化を目指し、チャットワークの導入を決定しました。

チャットワークは他のビジネスチャットと比較して、高度なセキュリティ基準を確保しながら時間と場所を選ばずに利用ができることが採用の決め手になりました。同行は、チャットワークを活用することで、夜間や休日に発生する緊急案件においても、オフィス以外の場所で適切な担当者がこれまで以上に迅速に対応できるような運営体制の構築を可能にしました。

ジャパンネット銀行 IT統括部長 金子 勝由紀様のエンドースメント
当社はインターネット専業銀行として、取引システムの24時間365日連続稼働に取り組んでいます。夜間、休日のインシデント発生時に、これまで以上に、社内外で情報を効率良くスピーディに伝達することを目的に、複数のビジネスチャットツールを検討した結果、最も当社の利用シーンに適したチャットワークを選定しました。今後は社員のコミュニケーションツールとして、利用シーンの拡大も検討していきます。
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